初めまして、『派遣社員の下克上』管理人のフェンリルと申します^^

この度は、数あるサイトの中から、私のサイトへご訪問頂き、ありがとうございます。

私は、元は、地獄の飛び込み営業をしていた社畜サラリーマンでしたが、今現在は、ネットを使い、パソコン1台のみで、奴隷時代を凌駕する収入を得ています。

ネットで収入を得ると言っても、実際にパソコンに向かう時間は、一日、たったの2、3時間です。

子供が

「USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)に行きたい」

と言えば、その日は朝から仕事を休んで行けますし、(広島県生まれ、現在は大阪府在住です^^)

青空にギラギラと照りつける太陽があれば、好きなバイクに乗って、他府県に行き、趣味の神社仏閣巡りや、歴史的な場所を訪れ、

妻にLINEで、

「今、どこにいるでしょう?」

と送信する…という、ナゾのかくれんぼをして楽しんでおります(笑)

つい先日も、ネット環境の無い、

日本の魔境…
とは言っても妻の実家ですが(笑)

にいましたが、その間も完全放置で稼いでくれていました^^

ここまで読むと、

『タダの自慢をしたい変人』

の様に、感じられるかも知れませんが、そうではありません。
(変人は当たってますね、正解です^^)

大切なのは、実際に、こういった稼ぎ方があり、そして今、こちらをご覧になっているアナタにも、

”同じ様に稼ぐことができる”

という事実です。

才能やセンスですか?

残念ながら、皆無ですね。
元は、死にたくなるレベルのダメ人間でしたから…

暗黒のジェミニ-絶望と挫折

私は大学を卒業後、そこそこ有名な、とある出版社に就職しました。

本を読むのが好きだったことと、自分の企画を本にし、多くの方に

”勇気と感動を与えたい”

という夢があったからです。

ところで、アナタは、出版社というと、どんなイメージをお持ちでしょうか?

 

◆取材したタレントさんと仲良くなって、あわよくば食事

◆年収1000万超えは当たり前、週末はパーリィーな上級社員

 

もしかすると、そういった華やかなイメージをお持ちかも知れませんね^^

しかし、実際の出版社というのは、そういった華やかなイメージとはまるで真逆で、現実は、凄くドロドロとした、えげつない職場です。

実は、出版社に入ったからと言って、出版業務には、ほとんどの場合は、携わることができないんですね。

確かに、出版社ですので、編集業務に携わる社員というのは存在しますが、そういった花形業務に就けるのは、社内でもエリート中のエリート、

多くのライバルに打ち勝ち、のし上がったもの達だけなのです。

では、出版業務につくことができない、多くの社員達は、何をするのかというと…

営業です!
それもゴリゴリの!

私も例にもれず、営業部に配属されました。

私が携わった業務は、英会話スクールのアポイント業務。

『体験レッスンをするので、参加しませんか~?』っていうアレです。

しかし、これが想像を絶するキツさでした。

アポイント無しは当たり前、完全なる飛び込み営業でしたから、毎日、矢の様な罵詈雑言(ばりぞうごん)…

ある時などは、必死に階段をヒィヒィ言いながら駆け上がったにも関わらず、そこに出てきたのは、

英語の”え”の字も知らない様なヤクザな風貌、

まるで、

『世紀末覇者に遭遇した村人』

の様な心境でした。

ビビりながらも英会話レッスンの話を進めるのですが…一向に笑う気配が無い。

もしかしたら、

”電池が外れているのか”

と思う程、微動だにしないのです。

そして告知を終え、『よし、仕事終わり!』と踵(きびす)を返し、ラオウの元を去ろうとすると…

「…おぃ!」

なっ何と、しゃべるではありませんか!

「俺が夜勤明けなの知っててやってんのか!」

”い、いえ…存じあげません”

「うるさいんじゃボケ、殺されたいんか!」

見ると、ラオウの手が私の首元に!

死にたくない私は平謝りで謝り続け、何とか許して頂きました。

…こんなことが割と平然と、日常茶飯事で起こるのです。

次第に私の心は病んでいき、営業などできる精神状態では無くなっていきました。

当然、給料も下がり、一番最低の月は、手取りで10万円位でしたね。

流石に見かねた当時の営業所長から、ある時、呼び出されます。

 

 

所長「フェンリル君、営業、しんどいか?」

フェンリル「…そうですね…」

所長「●●●部って知ってる?」

フェンリル「まあ、名前くらいは。」

所長「●●●部、
別部署の社員を募集してるんだよ。
そこ、行く気無い?

フェンリル「…マジですか…」

 

●●●部とは、行くあても無くなった、お荷物社員の『墓場』として当時、社員間でも有名でした。

 

フェンリル「で、給料は、おいくら万円…?」

所長「15万。

 

 

当時、私は既に結婚しており、妻のお腹には赤ちゃんがいました。

仮に独り身であったとしても、15万円は相当に厳しい数字。
(保険料など除くと、残るのは12万円位でしょうか…)

しかも、そんな部署に一度行ってしまったら…編集部配属なんて、ほぼ無理です。
(編集部配属は、営業成績上位者が基本で営業部以外は絶望的)

”この会社にいては、やりたいこともできず、毎月安月給でこき使われるだけ”

そう判断した私は、家族を養っていく為にも、会社を辞めることを決意するのです。

人生の急降下が止まらない

次に就職したのは清掃会社でした。

当時は、人間不信で、誰とも話したく無いですから、できるだけ、高収入で、人と接することの無い仕事を選びました。

出版社のストレスで相当、メンタルをやられてましたからね。

しかし、そこにはかつての様な夢や希望はありません。

ただ、稼いで、死んだ目をしながら、絶望にまみれて生きるだけ。

そんな状態ですから、上司からの評価も芳しくなく、わずか1年足らずで退職してしまいます。

その後は…本当に、転落人生でしたね。

再就職するも、長続きはせず、失業手当目当てに、目標無く職業訓練校に通ったり。

私の履歴書には、無価値の経歴だけ、どんどんと増えていきました。

そして、ある時、私は気づくのです。
自分がサラリーマンに向いていないことに。

元来、私は、嘘がつけないタイプの人間です。

思っても無いことを、さも、そう思ってるかの様に言ったり…

いわゆる、本音と建前というヤツです。

詳細は割愛しますが…

私の母が普段は『嫌い』と言っていた相手に対し、
実際に対面すると、親しそうにペコペコする姿を見たのが、そもそものキッカケでした。

”コレはダサい、こんな風に自分は絶対になりたくない

強烈に思ったことを、今でも鮮明に覚えています。

そのため、未だに

好きでも無い相手に媚びを売ったりするのは苦手ですし、
自分の責任でも無いのに、謝ったりするのが死ぬほど嫌いです。

しかし社員ならば、当然、自分のミスで無くとも、謝らないといけないケースってあると思います。

「申し訳ありませんでした!」と。

しかし、それができない性格ですから、本当に社員時代は辛かったですね…

そんな私が、最終的にたどり着いたのが、派遣社員でした。

こんな転職続きのダメ人間を、正社員で雇ってくれる所なんて無いんです。

世界最弱の戦士

派遣社員は、正社員の様な無意味な、しがらみなど無く、時給が高いのが特徴です。

嘘が苦手で、他人の力など借りたくない、一匹狼タイプの私には、うってつけの仕事でした。

ある日を境に、その認識は一変することになるのですが…

 

私がいた部署に、Yさんという50代の女性がいました。

思ったことをズバズバと言い過ぎる所はありましたが、個性的な方で、私は好きでしたね。

しかし、ある日を境に、Yさんは職場に姿を現さなくなります。

 

 

「Yさん、最近見ないですよね…」

やはり、みんな、気になるのか、社内でも、その話題で持ち切りです。

1ヶ月が過ぎ、3ヶ月が過ぎ…

そして、私は、事の真相を知ることになります。

どうやら、Yさんは、取引先の社員の方と揉めた様でした。

話を聞くと、確かにYさんにも悪い所はありましたが、相手の社員の方も、

”そこまで言うか!”

といった内容です。

しかし、相手の方は正社員、かつ、大事な取引先の方です。

片や、こちらは、派遣されて来た、ただの外部社員。

一発で、Yさんは退場のレッドカードを食らったのでした。

”何て、派遣は立場が弱いんだ…”

この事実は驚愕でしたね。

派遣社員が

『立場が弱い』

とは聞いていましたが、内容を聞く限り、相手の方にも非がありました。

しかし、制裁を受けたのは、Yさんのみです。

『人類、皆平等』
なんて存在しない。
”代えはいくらでもいる”

まるで、そう言われている様でした。

しかも、Yさんの年齢を考えると、次に仕事につける保証は、どこにもありません。

社会の厳しさを目の当たりにした私は、

会社に頼らずとも、

『自分の力だけで稼いでいける方法』

を次第に模索するようになります。

当時は、インターネットで仕事が探せるなんて、考えもつきませんでしたから、週末は、本屋に入り浸る日々が続きました。

週末社長を目指しませんか?

ある日、いつもの様に本屋に行くと、オススメコーナーに1冊の本が。

タイトルは忘れましたが、

”休みの日を利用して週末社長になりませんか?”

とか、そんな内容で。

どうやら、その著者の方は、インターネットを使って稼いでいるというのが分かりました。

「ネットで稼げるのか…」

コレは衝撃でしたね。

早速私は自宅に帰り、パソコンを開くと『インターネット 副業』で検索することに。

すると、出てくるじゃないですか、怪しいのがいっぱい(笑)

中には、『クリック1つで稼げます!』と豪語するサイトも。

「指先1つで稼げる…ケンシロウか(笑)」

とツッコんだ記憶があります。

しかし、あるサイトだけは、そういった煽り等が一切無く、稼ぐ仕組みも凄く具体的に示されていて、

”この方法なら稼げそうだ”

と思わせるものでした。

そして、そのサイトが推奨していた方法というのが

『アフィリエイト』

だったのです。

アフィリエイトとは…インターネット上で商品を紹介して報酬を得るビジネスモデル

それからは、ホント、真剣です。

無料レポートを読みあさり、稼げると言われれば、全て試しましたね。

しかし当時は、全く稼げませんでした。

子供も2人目が生まれ、本来であれば、妻をサポートしなければいけない、そんな時期でしたが、

「絶対に稼げる様になるから我慢して欲しい」

と妻に伝え、寝る間を惜しんで作業しました。

当時の睡眠は2、3時間で、仕事中に意識を失うこともありましたね。

しかし、可能性を考えると、派遣社員には一切の希望は無く、賭けるとすれば、

『ネットビジネス一択』

と言う揺るがない信念がありました。

気付くと、アフィリエイトに出会ってから、早くも1年が経とうとしていたのです。

因みに1年間、トータルで稼げた金額はコレ(笑)

あまりの情けない結果に涙が出ましたが、他に、今の崖っぷち人生を変える術など無く、ネットビジネスにしがみつくしかありませんでした。

稼げなければ死んで下さい

そんな中、必死に情報を探してた私は、とある有名な教材に出会い、衝撃を受けます。

”コレが出来なければ
稼ぐのは諦めて下さい”

そこに書かれていた内容は、私が1年かけてやって来たモノとは、明らかに異なりました。

そして、私は、この1年間、作業だけをし続け、全く、訪問者のことも考えること無く、ただただ、肉体労働をして来たことに気付いたのです。

その気付き以降、面白い様に報酬が上がる様になりました。

1年かけて1000円も稼げなかった人間が、1日で2000円を稼ぐ様になり、

その3ヶ月後には、月収10万円

そして、半年後には、月収で30万円を稼ぎ

サラリーマンの収入を超えることに成功するのです!

ダメ人間よ、大志を抱け

ここまでご覧頂いたアナタは、もしかすると、この様に思われてるかも知れません。

『元から才能があったんでしょ』と。

しかし、それは違います。

そもそも私は、1つの仕事さえ、まともに継続できたことがない人間のクズです。

前述した通り、社会的に見れば、本当にダメ人間の典型の様な人生しか歩んで来なかったですし、能力が高ければ、こんな悲惨な人生を歩んでは無いです。

履歴書には、数、数えきれない程の転職歴がありますし、サラリーマンで稼いだことのある収入も、世間一般から見て、平均以下です。

年収300万とか、ホント凄い(笑)。

では、なぜ、そんな私でも、ネットで稼ぐことができたかといえば、

”稼ぐための正しい方法を知り、実践を続けた”

ほんと、コレだけです。

なので、日本語が理解できる方なら、誰でも稼げますよ^^

そして、そんな私ですが、今は、ある1つの信念を持ち、活動を続けています。

それは、

”不器用でも努力している人を救いたい”

ということ。

これまで見て頂いた通り、私は非常に不器用な人間です。

それが故に、様々な苦労を重ねて来ました。

生きていけないんじゃないかと思うような給料の時もありましたし、明日から仕事が無い、なんて日も経験しています。

でも、生きていきたいですし、家族を守りたい訳ですよ。

そして、その一番の解決方法って、何であるのかと言えば、

”自分でお金を稼ぐ能力を身につけること”

コレしか無いです。

日本は資本主義社会ですから、お金がモロに人生に影響を及ぼします。

あんなモノは、ただの紙切れではあるのですが、しかし、無いと確実に死にます。
だから、あんな紙切れでも、お金は大事ですし、生きていく上で絶対的に必要です。

しかし、お金を稼ぐためには、色々な我慢や嫌な思いをしなければならないのは事実。

満員電車の中で、押しくら饅頭にあうサラリーマンの、死相あふれる顔をご覧になったことはありますか?

本当に可愛そうですけど、自分で稼ぐ能力が無い以上は、経営者の言いなりになるしか無いのです。

でも、本当に、

”それで良いのですか?”

って、私は思います。

何十億、何千の広大な宇宙の中で、今、地球上に生を受けていること自体、本当に奇跡であり、
(いきなり、壮大(笑)。)

宇宙誕生から、現在に至る長い時間の中で、人の生命など、ほんの一瞬です。

そんなかけがえのない人生を、死にたくなる様な日々で覆い尽くすなんて、本当に、人としての魂が可愛そうです。

燃え上がれ、俺の小宇宙

もし、ネットビジネスで稼げる様になれば、アナタには、どんな未来が待っているでしょうか?

今まで苦労をかけ続けて来た奥様に、海外旅行をプレゼントすることだってできますし、欲しかった限定品のバイクを現金でポンと購入することだってできます^^

また、今まで家族を守ることに精一杯で、余裕が無くてできなかった親孝行もできますし、お金があれば、自分の趣味に1日中没頭しても、奥様からガミガミ言われることも無いのです。

つまり、今まで、叶う訳が無いと諦めていた夢もアナタが望む限りは、全て叶えることが可能ということ。

また、もっと身近な例だと、副収入が毎月10万円入ったとして、アナタの生活は、どう変化するか想像してみて下さい。

お金が無いばかりに諦めさせていた、子供の習い事にお金を使ってあげられますし、子供が私立の学校に行きたいと言ってきても、稼げば良いかと応援してあげることもできますね。

今まで私は、自分という存在を否定し続けて生きて来ました。

家族がいるのに、まともな収入も稼げないですし、正社員では生きれない自分に、劣等感を感じて生きて来ました。

しかし、今となってみれば、思うのです。全ては出会うべくして出会ったのだと。

惨めな自分がいたからこそ、私はネットビジネスに出会うことができました。
能力が無いからこそ、ネットビジネスにしがみつくことができたのです。

本当に、ダメ人間でしたが、ネットビジネスに引き合わせてくれた、過去の自分に感謝ですね^^

もしかすると、今、こちらをご覧になっているアナタも、自分の生き方に自信が持てず、かつての私と同じ様に苦しい思いを抱いてるのかも知れません。

しかし、私は思うのです。最後に勝てば良いのだと。

今がダメでも、将来成功すれば、全ての評価は一瞬にして塗り替わります。

そう考えると、今のアナタは、成功するための布石です^^

もし、ここまでの話をご覧になり、少しでもネットビジネスに興味を持たれたなら、是非、私の無料メール講座を読んでみて下さい。

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それでは、最後まで御覧いただき、ありがとうございました^^

フェンリルでした。